ミュージアムは楽しく、すてきなところなのです。

 

 アム・プロモーションでは、

 

ミュージアムを「自分化」するための博物館・美術館ジャーナル

 

「Musee ミュゼ」を発行しています。

 

ミュージアムや考古学などに関する書籍を発行しています。

 

アートなど文化芸術に関わるセミナーやイベントの企画実施をしています。

 

Information

一瀬和夫氏(京都橘大学教授)による著書         『博物館での展示と学び』を発刊しました!

 

 

平成の30年間にめまぐるしく変化した日本の博物館。本書で著者は、

 

「私が平成元年以降に博物館に関して体験した箱づくり、展示づくり、その展開をふり返りつつ、それに伴う、博物館の使命ともいうべき、いまだ安定していない博物館での教育と社会的影響へ向かう方策を考えてみたいのである」

(本書のプロローグ「展示評価と教育活動」より)

 と綴る。自らの体験をもとに、

 

博物館建設の事例ー2010年日本博物館事情、近つ飛鳥博物館建設、資料制作、展示開発、展示と行政評価、博物館の資料展示とその活用などについて理論と実践で「展示と学び」について論を展開する。

 

 

 

 

 

                     

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平沢栄作氏の著書『日本人の基層信仰の源流を探る』      を発刊しました!

 

 

 

定年退職後から考古学を学び、研究して10年。研究テーマを「日本人の基層信仰の源流を探る」とし、縄文時代から弥生、古墳、そして現在にまで視野を広げ、信仰の基層を探求してきた。    前著は銅鐸祭祀に注目し、本書では、縄文、弥生時代の祭祀用構築物や神山を祀る遺跡を集成し、分析し、検証した。神山の祖霊祭祀は縄文時代に始まり、古墳時代初めまで継続していることを証明する。古墳時代以降は神社祭祀に継承され、以降これが日本人の基層信仰・習俗として定着した。

 通説に対し果敢に挑み、日本考古学に一石を投じている。 

 

 

 

 

                     

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ミュゼ124号 が発行されました!  お待たせしましたぁ!

 

<特集>

 

第25 回ICOM(国際博物館会議)京都大会2019 文化をつなぐミュージアムへ

 <参加者からのコメント>

東京藝術大学美術学部 特任准教授   伊藤達矢

国立科学博物館連携推進・学習センター長 

                                               小川義和

大阪府立弥生文化博物館総括学芸員 中尾智行

八尾市立しおんじやま古墳学習館館長 

                                                 福田和浩

高槻市立自然博物館(あくあぴあ芥川)主任学芸員                                       高田みちよ

吹田市立博物館学芸員 五月女賢司

千葉県立中央博物館学芸員 林 浩二

國學院大學研究開発推進機構教授 内川隆志 

法政大学キャリアデザイン学部教授 金山喜昭

大阪市立自然史博物館学芸員 佐久間大輔

関西大学社会学部教授 村田麻里子

 

                          〈対談〉ICOM 京都大会の成果と課題 

                           半田 昌之 公益財団法人 日本博物館協会専務理事

                   栗原 祐司 京都国立博物館副館長(ICOM 京都大会運営委員長)                                          <ジャーナル> 

 

「日本の博物館は岐阜から‐ 博物館の父・棚橋源太郎と岐阜ゆかりの人々」展を振り返って 

                                                      美濃加茂市民ミュージアム 学芸員 西尾 円

地方独立行政法人による博物館経営が実現するまで

― 大阪市博物館機構の誕生― 

                                  地方独立行政法人 大阪市博物館機構 事務局次長 高井健司

マルパ実践報告フォーラム2019 小田原市文化セミナー特別編

                                                    (公財)かながわ国際交流財団 野呂田 純一

 

<愛すべきミュージアムショップ&ミュージアムグッズ>

 

大学博物館におけるミュージアムショップの可能性

                                                          北海道大学総合博物館准教授 山本順司

大澤夏美の愛すべきミュージアムグッズ

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「縄文カレンダー 2020」ついに、発売スタート!

 

 

 

 

 

    毎日が、

 

 縄文に、

 

 なる!

 

 

 

 

 

 

 表紙は、北秋田市・白坂遺跡出土の「笑う岩偶」、縁起がいい感じ!

 

  

 縄文カレンダー 2020

 

  監修/小林達雄(國學院大學名誉教授)

  編集/特定非営利活動法人ジョーモネスクジャパン

  発行/株式会社アム・プロモーション

 

                                        

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訂正とお詫び 「ミュゼ118」33p 写真掲載の誤りについて

 

小川晃弘さん(メルボルン大学アジアインスティチュート教授)による連載「リサーチ日本社会」札幌通信のページで、写真が誤って掲載されました。

 正しくは、左写真です。

 データを印刷用にする時に、前号の写真となってしましました。

 お詫びして、訂正いたします。

 なお、次号で改めて掲載いたします。

 

 「ミュゼ」編集長  山下治子

 

 

「チャスキ 58号」(2018.12)、発行されています!

 画像など、お待ちくださいませ。近日、アップ予定!です。

 

 

チャスキ51

 

クントゥル・ワシ博物館開設 20年 大貫良夫

ナスカで調査し、暮らす 山本 睦

聖母への贈りものー奉納品を通してみる世界 八木百合子

泉精一生誕100年(1)生い立ちとアンデス調査前夜

                     関 雄二

特集

アンデス文明研究会20周年記念ペルー旅行②

チャスキ52 アンデス文明研究会20周年 記念号

 

「ヘビ・ジャガー神官の墓」の発見  関 雄二

モノ語り古代アンデス        大貫良夫

クントゥル・ワシ遺跡の調査を振りかえって 加藤泰建

クントゥル・ワシ博物館の近況    井口欣也

最近20年のマヤ文明研究の流れの中で 青山和夫

 

特集

アンデス文明研究会 20年の歩み

 

 

<84pの特別号>

 

チャスキ52 (記念号)
  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日1

チャスキ53

 

古代マヤ遺跡 エル・パルマール調査記  塚本憲一郎

泉精一生誕100年(2)アンデス調査の開始  関 雄二

 

特集

アンデス文明研究会マヤ遺跡研修ツアー

グアテマラの旅<前編>

 

 

 

チャスキ53
  • 在庫あり
  • お届け日数:3~5日1

ワインテイスティング 好評発売中です。

著者:佐藤陽一

   2005年 全日本最優秀ソムリエ

   2007年 第12回世界最優秀ソムリエコン           クールギリシャ大会日本代表、

    同時開催 ミネラルウォーター世界コン             クール第3

 

 

2009年に初版が出されてから、ワインテイスティングを楽しみ、学ぶ方々から、多くの支持を得て、現在5刷。デザインも写真も美しく、ワインテイスティングを視覚的にも学ぶことができると大変好評です。

 

 

 

 

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ミュゼ124号が発売されました。


最新刊「チャスキ58号」発行!

 2018.12

 

移転のお知らせ  2014.9.16

ミュゼ価格変更のご案内 2014.4.1